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2019/12/03

「新規顧客開拓」ってどうすればいいの?2つの手法と便利なツールも紹介

「新規顧客開拓」ってどうすればいいの?2つの手法と便利なツールも紹介

こんにちは!楽テルコラム担当です。

あなたの企業では、どのように新規顧客開拓を行っていますか。新規顧客開拓は、エネルギーとコストが必要で、しかも簡単には成果はあがりません。多くの営業やマーケティングの担当者は、新規顧客開拓の方法を大きな課題と捉えています。今回は、新規顧客開拓に役立つ2つの手法と、それをサポートするツールをご紹介していきます。

新規顧客開拓はなぜ行わなければならないか?

企業は「既存顧客の維持」と「新規顧客の開拓」から収益を得ています。既存顧客と密な関係を築き、ビジネスを継続するのは大切ですが、既存顧客だけに頼ったビジネスモデルはいずれ取引先が減少することにつながります。つまり、収益の最大化には、新規顧客開拓を行って取引先を増やしていくことが欠かせません。また今のような移り変わりの早い時代、多くの取引先を持つことによってリスクの低減にもつながります。

新規顧客開拓の手法 1.リードジェネレーション

まず、新規顧客開拓の手法として「リードジェネレーション」について解説します。リードとは見込み顧客を意味し、リードジェネレーションとは見込み顧客を獲得する活動をいいます。闇雲に名簿を集めても効果は薄く、高い質のリードを創出することが重要です。

リードを獲得する方法は、多岐にわたります。例えば、飛び込み営業、テレアポ、ダイレクトメール、展示会出展での名刺交換、広告といった手法は、多くの会社で取り組まれています。数多くあるリード獲得方法の中で商品や顧客の特性、またリード経路に合わせたアプローチをとることで効果に差が出ます。自社の顧客がどこにいるかを見極めアプローチしていくことが大切です。

一部の業種でしか使われないような商品ならば、展示会出展が有効かもしれませんし、一般的に家庭やどの職場でも利用されているような商品なら、マスメディアを利用した広告が有効な場合もあるでしょう。

新規顧客開拓の手法 2.リードナーチャリング

リードジェネレーションによって得た見込み顧客を育てる活動が「リードナーチャリング」です。リードジェネレーションで接した見込み顧客に対して、課題や興味関心に合った情報を繰り返し提供することにより関係性を作っていきます。

このやり方は、まだ取引のない見込み顧客のみならず、既存の顧客に向けても有効です。継続的な情報提供によって顧客とコミュニケーションをとり、よりよい関係の維持・発展につなげます。商品やサービスの継続利用のほか、アップセルも期待することができます。

新規顧客開拓の便利ツール3選

新規顧客開拓として多くのリードへアプローチするときには、効率よいオペレーションを行うことも大切です。ここでは、効率の良いリードジェネレーションとリードナーチャリングをサポートする、便利ツールを3つご紹介していきます。

1. 配配メール

配配メールとは、企業の集客・販促活動に携わる方の「メール配信業務」を支援するメルマガ配信・一斉メール配信サービスです。導入企業は7,000社を超えています。配配メールはシンプルな操作性と機能性、強力なインフラ、手厚いサポートを実現しています。

配配メール

2. 楽楽販売

楽楽販売は、問い合わせから始まる案件管理や、見積、入金などを管理する販売管理、仕入れにまつわる発注管理まで、販売取引にまつわる一連の業務の効率化を実現するツールです。対応履歴や進捗状況といった情報を社内で共有でき、承認ワークフローにも利用可能です。

楽楽販売

3.楽テル

アウトバウンドコールをきっかけとして新規顧客開拓を行う企業なら、クラウド型CRMの楽テルが便利です。カスタマーセンターなどで多く使われるシステムのため、顧客との対話履歴を記録し、振り返りや絞り込みなどに活用可能です。

楽テル

まとめ

新規顧客開拓は、営業やマーケティングの担当者のみならず、経営者も頭を悩ませるビジネスにおける恒常的な課題です。企業がおかれる状況はそれぞれですから、必ず売り上げにつながる決定的な手法があるわけではありません。今回ご紹介した情報から、現在の新規顧客開拓の方法を見直してみてください。

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