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英語を使うコールセンターで働きたい!レベル別の仕事例とは

英語を使うコールセンターで働きたい!レベル別の仕事例とは

こんにちは!楽テルコラム担当です。

企業のグローバル化に伴って英語での顧客応対をするコールセンターが増えており、英語力を備えたオペレーターが評価されることも多くなっているようです。今回は英語を使うコールセンターに向いている人や、スキルのレベル別の仕事の例などをご紹介します。

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目次

    一般的なコールセンターと、英語を使うコールセンターの違い

    インバウンド顧客や海外スタッフへの対応など、企業によっては外国人への顧客応対が必要なコールセンターもあります。そのため英語を話せることは、コールセンターのオペレーターとしても大きな強みとなっているといえます。
    英語を使うコールセンターで問題なく働くためには一般的なコールセンターで働くよりも特別なスキルが求められるので、待遇や給料が優遇されている傾向にあります。平均時給で比較すると、英語力を伴うコールセンターは平均1,400円〜1,700円、一般的なコールセンターは平均1,000円〜1,800円(最大時給の1,800円はパソコンスキルを持つ人限定)なので、英語を使うコールセンターの方が平均時給が高く設定されています。国際化が進んでいるコールセンターでは、英語以外の外国語のスキルも歓迎されます。中国語や韓国語、ポルトガル語、スペイン語などを話せる人もチャンスを活かすことができるコールセンターが存在します。

    英語を使うコールセンターはこんな人におすすめ

    英語を使うコールセンターの業務では英語力という自分の能力を活かせるとともに、グローバルなビジネススキルも身につきます。下記のような人は、ぜひチャレンジしてみてください。

    留学前の人

    海外留学前の人は、英語を使うコールセンターで働くことによって自分の英語がどれくらい現場で通用するかを把握できます。コールセンターの仕事は英会話の実践の場ともいえるため、英語力の向上にも役立つでしょう。事前に英語力を高めておけば、さらに自信を持って海外に行けるはずです。

    大学生

    比較的時間の融通が利く大学生がアルバイトをするなら、積極的に英語に触れられる職種をおすすめします。英語が必要なコールセンターでは給料を得ることができるだけでなく、効率的に学習ができるでしょう。いまいち英語力に自信がなくても意欲的に学ぶ姿勢で取り組めば、スピーディーな学力アップも期待できます。こうした経験は、就職活動の際にも有力なアピールポイントになります。

    主婦・セカンドライフを楽しみたい人

    コールセンターによっては、短時間のみの勤務が可能な場合もあります。家計の足しにしたい主婦や、リタイア後もやりがいを持ちたいというセカンドライフ層も、すきま時間にチャレンジすることができます。英語力の向上は、海外旅行などの趣味の範囲を広げる助けにもなるので有意義です。

    英語のレベル別コールセンターの仕事例

    「英語が話せる」といっても、そのレベルは人によってさまざまです。英語のレベル別に、活躍できるコールセンターの仕事例をご紹介します。

    初級(日常会話レベル)

    「日常会話程度なら大丈夫」という人は、旅行やホテルなどの予約受付業務が向いています。相手との意思疎通ができて、予約日時や人数、希望プランといった必要事項を抑えられるなら、基本的な業務は問題ありません。難しい内容は、担当社員にスムーズに取り次ぐことさえできればトラブルにもなりにくいでしょう。日常会話レベルの目安をTOEICの点数で表すとすれば、400〜500点台となります。

    中級(ビジネスレベル)

    ビジネス用語を理解しており英字新聞が読めるレベルを持っているのであれば、金融や保険関連のコールセンターに勤めることも可能です。例えば、海外送金サービスの問い合わせに対応する業務などです。相手の要望に添ってマニュアル対応をするだけでなく、時には質問に英語で正確に応じなければならない場面もあります。TOEICの点数は、600〜700点台が目安となります。

    上級(プロフェッショナルレベル)

    英語での会話を瞬時に理解し内容を正確に日本語に変換するといった、翻訳・通訳者のような業務には、プロフェッショナルレベルの英語力が求められます。英語圏で育った人やネイティブレベルのコミュニケーションが可能な人は、上級者とみなされます。例えば海外スタッフと国内社員の橋渡しをする、現地のクライアントや顧客からの問い合わせに応える、といった役割などが挙げられます。グローバル企業の多いITや通信業界のコールセンターの場合、業界特有の専門用語の知識に対して不安に思う人もいるかもしれません。しかし大抵の場合は研修で身につくので、それほど心配は要らないでしょう。

    まとめ

    日本の企業のコールセンターも、社会の国際化に伴って今後さらに英語を必要とする場面が増えてくるはずです。今現在の自身の英語力が堂々と自信を持てるものではない場合でも、英語を話すオペレーターが希少なうちに積極的にトライしておくと、その経験が今後の社会人人生に大いに役立つはずです。ぜひ、英語を使うコールセンターにチャレンジしてみてください。

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    記事執筆者情報

    楽テルコラム編集部

    リスティング広告やFacebook広告の運用、プロダクトサイトのSEOなど、広くWEB施策に携わっています。前職では、世界トップクラスのシェアを誇るCRMシステムの導入支援を通して、様々な企業の業務改善に尽力していました。
    楽テルのコラムではコールセンターやインサイドセールスにおける業務効率化・顧客満足度向上などの例をご紹介していきます!
    好きな料理は「スパイスカレー」です。